本気でワキガを治したいなら病院で治療がオススメ!

治療法で選ぶ

施術方法を事前に知るだけで不安を解消!


実際ワキガの治療といっても、どんな方法があるかわからないですよね。なんせ、今までデオドラント用品だけで対処してきたんですから、施術方法なんてわかる訳がない!わからないまま病院で施術を行うのはちょっと抵抗があるな…って感じたんです。調べると、それぞれ病院によって施術方法が違うんですよね。先に知っておくことで、治療の効果やアフターケアも変わってきますからね。何よりも「受けたい!」って気持ちを高めてくれますよ!

さまざまな治療方法の違いを知る

超音波治療
皮下組織全体に音波をあて、ワキガの原因とされるアポクリン汗腺やエクリン汗腺のみを破壊する治療法です。汗腺類以外の組織を損傷させないので、身体へのダメージも少なく、安全性はかなり高いと感じました。施術後の通院もないので、日常生活に支障をきたすことはないんですよ!しかも、施術時間は30分から1時間程度。すごくないですか?でも、ワキガの原因を打破するための超音波なので、脇毛が薄くなることはあるかもしれませんが、完全脱毛までは望まないでくださいね!

マイクロシェービング
その名のとおり、ワキガの原因となる汗腺を除去する極小のシェービングだそうです。その方法は、脇にマイクロシェービングを挿入するために数ミリの傷を入れます。その後マイクロシェービングの刃の回転作用で除去するんですが、想像するだけで痛い!汗腺を直接除去するので再発の心配もないのですが、施術後幹部を固定しなくてはならないので、3日はまともにお風呂に入れないらしいんです…。

ミラドライ
「切らない」「傷がのこらない」が売りだそうです。マイクロ波を皮膚内にある汗腺を熱で治療するという方法。皮膚を切らないので、感染症の恐れもないし、即日から通常の生活が可能なんだとか…。完全にワキガを治すには、治療を続けなくてはならなかったりするみたい。

注入法
汗を分泌する神経を"ボトックス注射"でブロックする手法。メスを一切使わず、脇に注射をするだけだそうです。ただ、ワキガの症状を緩和するだけで完全除去にはいたらず。3~6ヶ月で効果が低迷してしまうため、通院が必要になるそうです。

吸引法
脇の下に数ミリから数センチ切開をするそうです。ストローのようなカニューレという金属棒を差し込み、汗腺を破壊しながら吸い取る。傷口は小さくて済むそうなんですが、医師が直接汗腺を見ることができないので、取り残しが発生するみたいですよ!

皮弁法
脇を数センチ切開し、ワキガの原因となる汗腺を直接そぎ落とす治療法です。医師が直接目で見て治療してくれるので、信頼性はとても高いと思われます。しかし、傷口が残ったという方もいるようですし、施術後は患部を固定しなくてはならないので、通常の生活にすぐ戻れるというぐあいにはなれそうもないですね。

数々の治療法の中から「超音波治療」を選びました

医師がしっかりと目で汗腺を確認して、切除してくれることを考えると「皮弁法」が良いと思ったんですが、さすがに切開の幅や患部を固定しなくてはならないと考えると、主婦の私としては家事に支障がでるので無理!っと断念しました。

別の手法で考えた結果、「超音波治療」にしたんです。汗腺を超音波で破壊し、通院の心配もなく傷口も数ミリ程度ですむので、感染症も避けれるって思ったんです。お金よりも安全性と時間。何よりも効果が高いということが1番の決め手でした。

 
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